V5retimeの開発姿勢

V5retimeの開発姿勢
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V5retimeの開発姿勢

V5retimeは、最初から「社会のために何かをしよう」と考えて始まったブランドではありません。

目の前にある不便や無駄に対して、
「なぜ、このままなのか」
「別の技術を組み合わせれば、もっと良くできるのではないか」
そう考え、実際に作り始めたことが出発点です。

現在、水面下では、空調、電力、車両、3D、造形、制御など、複数の分野をまたぐ開発が進んでいます。
その多くは、まだ公開できていません。

主要な構想には設計図があります。
単なるアイデアだけではありません。
部品構成があり、接続方法があり、実際に製作することを前提とした段階まで進んでいるものがあります。

中には、一つの商品だけでは終わらず、家庭、防災、車両、電力インフラにまで広がる可能性を持つ技術もあります。

市場試算では、普及条件によって数千億円から数兆円規模まで広がる可能性が示された構想もあります。

Five株式会社は、こうしたV5retimeの構想に対し、技術、設備、実装の面から協力・支援する立場にあります。
そして、V5retimeに集まった、癖のあるプロ集団が考え、作ろうとしているものを、全力で支えています。

立派な理念を先に作り、それに合わせて商品を作ることはしません。

必要だから作る。
足りないから考える。
なければ、設計する。
そして、たまに失敗する。
結構失敗する。
たまに諦める。

その結果として、誰かの生活を変えたり、災害時の選択肢を増やしたり、大切なものを未来へ残したりする技術になるのであれば、それはそれでいい。

現在公開しているV5retimeの構想は、完成形とは到底いえません。
今、外から見えているものは、
まだ「始まり」と呼ぶには早いくらいの、何もない入口です。